手術室
安心・安全で患者様に優しい手術室を目指しています
手術室は3室あり、佐々木敏行院長の専門である消化器外科をメインに腹腔鏡下手術、その他、形成外科、循環器科(ペースメーカー挿入・交換)
など、患者様1人1人に合わせた手術室看護の提供に取り組んでいます。
中でも「食道裂孔ヘルニア」は、年間6件、全国4位の手術数を誇り、東京慈恵会医科大学附属病院を超える手術数です。
わざわざ東京や大学病院など、遠くへ行かなくても、住み慣れた地元で、安心して治療をうけて頂けます。



手術室について
①手術室の看護師は、病棟業務だけでなく、スムーズに手術が進行するために医師へ器械を渡したり、介助したりする”手術看護”も行っています。
そのため、日々進化する医療技術に対して、専門知識を共有して、患者様が安心 して安全な手術を受けられるように技術の向上に努めています。


②手術が決まった患者様やご家族には、手術が決まってから手術が終わるまでの流れを説明し、ご質問やご心配、ご要望をお聞きして、安心して手術を迎えられるようにしていきます。
③手術当日には、患者様1人1人に術前術後訪問を行い、直接お顔を拝見し、ご質問やご不安をお伺いしています。手術前後の患者様の不安感を少しでも和らげ、安心して手術をうけていただけるように努めています。
また、術前訪問を行うことで、患者様1人1人に対する、個々に合わせた手術看護を提供できるようにさまざまな情報収集にも取り組んでいます。


④OPE 待合い室
手術はご家族にとっても心配でストレスがかかります。手術中、ご家族が少しでもリラックスしてお待ち頂けるよう、プライバシーにも配慮しています。
手術中手術後のご様子について、医師よりご家族に向けてご説明いたします。
外来・病棟・手術室で連携し、
「佐々木病院へ来てよかった」と思って頂ける
医療・看護を目指しています。

