病院概要
お知らせ

院長よりご挨拶

image  平成31年4月より私 ”佐々木敏行” が佐々木病院病院長を引き継ぎました。

 深谷大里地区は全国的にみても有数の医療過疎地であり、これからの超高齢化社会を迎えるにあたり、医療需要はますます増加して参ります。

 当院はそこに一石を投じるべく、消化器外科をはじめ、各科急性期医療にさらに力を入れてゆく方針です。私自身、大学病院、癌拠点病院で約20年、先端医療に携わって参りました。その経験を活かし、今まで当院では出来なかった専門性の高い治療(腹腔鏡癌手術など)も高水準の技術で対応することができるようになりました。他科の医師陣も、大学病院で専門治療を支えてきた要人で構成されています。診療にあたっては、迅速な診断を行い、適切な治療選択肢を提示できるよう常に心がけております。

 急性期のみではなく、当院は療養病棟・老人保健施設を備えており、診断、治療、入院から介護まで一貫した患者様のケアを行うことが可能です。地域のケアミックス病院として、急性期から慢性期まで、責任をもって治療にあたります。
 医療分業が進むこのご時世ですが、「地元の病院で一貫した治療を受けたい」そういった患者様の声に極力応えることができるよう、地域の基幹病院の一つとして皆様のお役に立てるよう努力いたします。

 当院は深谷の地で70年以上、地域医療に取り組んでまいりました。医療事情は刻々と変化いたしますが、患者さんの幸せのために医療を行うことに変わりはありません。地域の皆様に信頼され、「佐々木病院にかかって良かった」と感じていただけるような病院づくりを目指して参ります。

佐々木病院 院長
佐々木 敏行

佐々木 敏行(ささき としゆき) プロフィール

  東京慈恵会医科大学卒業
   2000年 慈恵医大本院外科研修医・レジデント
   2005年 慈恵医大外科学講座助教
   2005年 癌研有明病院消化器外科勤務
   2008年 慈恵医大本院外科勤務
   2012年 Terasaki Foundation Laboratory(米国)に研究員として勤務
   2013年 西埼玉中央病院外科勤務
   2018年 7月より現職
   2018年 慈刀会アワード臨床賞 受賞
   2019年 佐々木病院 院長
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